
はじめに
老人性包茎とは、加齢が原因の包茎です。若い頃は包茎ではなかった方も、年を重ねるにつれ包茎になることがあります。加齢で起こる包茎なら、放置しても問題ないのではと感じるかもしれませんが、さまざまなところに影響が出ます。本記事では老人性包茎とは何か、治療の必要性と治療方法について解説します。
老人性包茎の概要
老人性包茎とは、加齢が原因の包茎です。若いときに包茎ではなく、50代~60代になって包茎になったという場合は、老人性包茎に該当する場合があります。老人性包茎のケースは、主に下記の3つです。
- ・包皮がたるみ、亀頭のハリが失われ包茎になる
- ・ペニスが萎縮し、皮が余り包茎になる
- ・下腹部の筋肉が衰え、下腹部が張り出すことでペニスが埋まり、包皮が先端に押し出されて包茎になる
どのケースも、加齢が当てはまります。亀頭のハリが失われたり、ペニスが萎縮したりするのは、肌のハリがなくなることや、骨が退縮することと同じです。したがって、老人性包茎は誰にでも起こりうる包茎といえるでしょう。
老人性包茎を治療する必要性について
「加齢による包茎で、誰もが経験するのなら治療は必要ないのでは」と、考える方もいるかもしれません。しかし、老人性包茎は意外なところに影響します。例えば、お孫さんとの旅行でお風呂や温泉に入ったとき、お孫さんから包茎について指摘を受け、恥ずかしく感じるかもしれません。また、将来介護を受けるときに面倒をかけたくないと、包茎手術をする方もいます。その他、これまで包茎ではなかった方は、臭いや衛生面が気になるでしょう。快適なシニアライフに向けて、包茎の治療は必要性があるといえます。
老人性包茎の一般的な治療法について
老人性包茎の治療方法は、一般的な包茎手術以外にも、陰茎増大術や亀頭増大術を使用することもあります。通常の包茎手術では、余った包皮をカットして縫合します。しかし、老人性包茎は陰茎自体や亀頭が萎縮し、包茎になっている場合もあります。その際には、陰茎増大術や亀頭増大術で対応が可能です。陰茎増大術は、陰茎そのものを太く大きくする方法で、陰茎部に薬剤や自己脂肪を注入します。亀頭増大術は、亀頭輪郭部に薬剤を注入して、亀頭部の皮膚を厚くする方法です。どちらの薬剤も、ヒアルロン酸などから作られています。どのような手術方法が適しているかは、患者さまによって異なりますので、まずはクリニックにご相談ください。
メンズライフクリニックの老人性包茎治療の強みについて
メンズライフクリニックでは包茎手術専門医がカウンセリングを行います。
通常時はもちろん、勃起時のサイズも考えたうえで残すべき包皮の量を定めます。
機能的にも外⾒的にも美しく仕上がるよう、慎重に⾒定めて切開線を決めてデザインを⾏います。また当院では、包茎⼿術における仕上がりのデザインの良し悪しは「患者様が事前に考えていたイメージと合致しているか否か」によって決まると考えております。そのため、患者様のイメージと実際の仕上がりがより完璧にマッチするよう、患者様の希望する状態について⼊念なカウンセリングを⾏っております。仕上がりのイメージをしっかりと共有したうえで、治療について説明させていただくことを⼼がけております。当院で⾏う包茎⼿術は基本的に「切る治療」であり、基本的には『⼀⽣に⼀度』の治療です。患者様のコンプレックスが完全に取り除けますようにご相談いただく際には、ぜひ遠慮なくご希望をお聞かせいただければと思います。
メンズライフクリニックの包茎治療とは
メンズライフクリニックでは、30年の経験を持った包茎専門医による包茎手術を行っています。他クリニックの器具を使用した包茎手術とは違い、メンズライフクリニックは包茎専門医による完全ハンドメイド手術でお一人ひとりに合った治療で自然な仕上がりと痛みの少ない治療を実現します。
機能的にも外⾒的にも美しく仕上げます
メンズライフクリニックは、熟練の技術を誇る包茎専門医が包茎手術を担当いたしますので通常時はもちろん、勃起時のサイズも考えたうえで残すべき包皮の量を定めます。機能的にも外⾒的にも美しく仕上がるよう、慎重に⾒定めて切開線を決めてデザインを⾏います。包茎手術は⼀⽣に⼀度の治療で医師の技術力の差によって大きく結果が変わってきます。患者さまがご満足いただけるよう心がけていますのでお気軽にご相談をください。
監修医師

医療顧問
奥村 康之 医師
経歴
和歌山県立医科大学医学部卒業後大阪大学医学部附属病院にて麻酔科、形成外科研修医勤務 藤田保健衛生大学附属病院 形成外科所属
大手メンズクリニック、美容クリニック勤務
AGAスキンクリニック名古屋院の院長就任
医療法人社団真美会理事長に就任
メンズライフクリニック医療顧問に就任
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