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仮性包茎とは?手術などの治療法を解説

仮性包茎とは

仮性包茎

仮性包茎(かせいほうけい)とは、「平常時に亀頭が一部、もしくはすべて皮膚で覆われている包茎」のことです。

仮性包茎には軽度と重度の2パターンがあり、それぞれ以下のような特徴があります。

  • 軽度:勃起すると亀頭が自然に露出するタイプ
  • 重度:勃起しても亀頭がほとんど皮をかぶったままのタイプ(手を使えば亀頭を露出できる)

真性包茎(しんせいほうけい)やカントン包茎と違い、 仮性包茎は勃起しても痛みなく亀頭を露出できます。また、ほとんどの仮性包茎の男性は、苦痛の伴わない性行為ができるでしょう。

仮性包茎のデメリット

仮性包茎は日常生活で、大きな差し支えはありません。しかし、以下のようなデメリットがあります。治療することが望ましい理由をご紹介します。

悪臭の原因になる

シャワーで包皮を洗ったとしても、包皮の奥にたまっている恥垢を完全に取り除くのは難しいでしょう。結果、雑菌が増殖して悪臭が発生します。

見た目にコンプレックスを抱きやすくなる

友達と温泉に行ったときに、仮性包茎が恥ずかしいと感じる方もいます。見栄えとしても包茎ではない方がきれいであるため、コンプレックスを抱きやすくなります。性交渉の際に見せるのが恥ずかしく、交際がうまくいかなくなる恐れもあります。

早漏になりやすい

亀頭が包皮に包まれていると、亀頭が外部からの刺激に弱くなるため、早漏になりやすいです。過敏性早漏とも呼ばれ、性交渉による刺激を受けるとすぐに射精してしまう状態を指します。

仮性包茎治療の必要性

仮性包茎は自分だけでなく、性行為にも関わることから人間関係にもマイナスな影響を与える恐れがあります。 仮性包茎で嫌な思いをしないためにも、包茎治療は選択肢の1つです。

仮性包茎

悪臭を防ぐことができる

包皮の切除によって、雑菌の増殖が抑えられるため悪臭を防げます。包皮がむけると恥垢がたまりにくく、湿気もこもらないので雑菌が住みづらい状態になります。毎日洗うことは必要ですが、仮性包茎の時よりも洗いやすく衛生的です。ペニスの悪臭から解放され、ストレス軽減につながるでしょう。

見た目をよくできる

仮性包茎を治療すると見た目がよくなり、コンプレックスの解消へ導きます。亀頭が露出すれば理想のペニスの形状となり、自信につながるでしょう。それにより、コンプレックスを抱くことなく性行為ができたり、他人の目を気にせず温泉に入れたりできます。手術痕が残らないように施術をしてくれるクリニックを選べば、手術を周囲に知られるリスクは低いです。

早漏の解消に期待ができる

亀頭が露出すると日常的に亀頭が下着に擦られるため、強い刺激に慣れます。刺激への耐性が亀頭にできると、早漏の解消に期待が持てるため、長時間の性行為が可能になります。

仮性包茎治療の料金

スタンダードカット

環状切開

99,000 円(税込)

所要時間:約20〜30分

手術・治療方法を見る

デザインカット

亀頭直下

165,000 円(税込)

所要時間:約20〜30分

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ハイパーカット

亀頭直下埋没法

275,000 円(税込)

所要時間:約30〜45分

手術・治療方法を見る

ハイパーVカット

亀頭直下埋没法、小帯形成

440,000 円(税込)

所要時間:約30〜45分

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スーパーカット

6-0糸・予備麻酔・30G麻酔・小帯形成・

内膜解放切除・絞扼輪切除・フォアダイス除去

660,000 円(税込)

所要時間:約30〜45分

手術・治療方法を見る

薬剤による切らない施術

注入する量によって金額は変動します

33,000198,000 円(税込)

使用する薬剤と注入する量によって金額は変動します。

当クリニックでは追加のオプション料金などの費用を一切いただいておりません。

麻酔が伴う治療については料金に局所麻酔代などが含まれています。

静脈麻酔をご希望の場合は別途110,000円(税込)がかかります。

公的医療保険の適用範囲外となります。

治療料金は、患部の状態によりこの限りではない場合があります。当院へご相談・ご確認ください。

お支払い方法

現金によるお支払いのほか、提携カード会社の各種クレジットカードなどや月々の支払3,000円から始められる医療ローンのご利用が可能です。 お支払い方法に関して、ご不明な点などがございましたらお気軽にご相談ください。

支払い方法

麻酔に関して

治療時の痛みについて不安な方も多いと思います。身体への負担も考え適切な麻酔法を選択します。 包茎手術では局所麻酔をしますので痛みを感じる事はありません。 局所麻酔はペニスの根部に注射をしますので患部の痛みを取り除きます。 歯医者の麻酔と比べても痛くありませんが熟練の医師が行えば痛みはほとんど感じられないまでにおさえることができます。

局所麻酔

注射による麻酔薬を注入する方法。極細の注射針(30G)を使用しておりますのでほとんど痛みはありません。

静脈麻酔

点滴にて麻酔薬を注入する方法。痛みや恐怖感を感じることなく約30~60分眠っている間に手術が終了します。

エクスパレル麻酔

施術後に注入するタイプの麻酔薬。長期持続型局所麻酔薬とも呼ばれ、施術後の痛みを抑えるために用います。

テープ麻酔

麻酔薬が含まれたテープ。貼ってから1時間以上経過しないと十分な効果は得られない。

スプレー麻酔

麻酔薬を噴霧する麻酔。部位に麻酔薬が浸透しにくいため、麻酔効果は得られない。

ダウンタイム・副作用に関して

傷跡・瘢痕、赤み、痛み、腫れ、内出血、感染、血腫、アレルギー等

手術当日の注意点

当⽇はできるだけ安静にし、激しい運動や飲酒は控える必要があります。⾎⾏が促進されることで、⼿術痕の出⾎が激しくなる可能性があります。
また、当⽇は濡れタオルで体を拭く程度にとどめ、⼊浴をお控えください。ちなみに、いわゆる「朝⽴ち」のような⽣理的な勃起は問題ありませんが、意図的な勃起を伴う性交渉や⾃慰⾏為は⼿術当⽇から1ヶ⽉間、控える必要があります。

手術後1~2週目の注意点

手術後1週間ほどで患部(縫合部)にかさぶたができ、癒着し始めます。衛生面に気をつけてお過ごしください。
入浴に関しては、手術の翌日からシャワーを浴びることが可能となり、7日目(1週目)からは湯船につかることもできます。

手術後3〜4週目の注意点

個人差はありますが、手術後2~3週間を過ぎれば痛みやツッパリ感は消え、手術痕も目立たなくなって完全に回復したような状態になります。しかし、実際には完全に回復したわけではない場合が多いので注意が必要です。性交渉を行ったり、プールや銭湯などで不特定多数の人と過ごしたりすることで、縫合部から細菌・ウイルスが侵入して感染症を発症する可能性があります。

手術後注意事項

治療直後の陰茎の状態

陰茎に包帯を巻く

抜糸

溶ける糸を使用する為、抜糸は不要

通院頻度

通院不要

術後から入浴可能になるまでの期間

術後の状態にもよるがシャワーは基本的に翌日から可。湯船は7日後から可

術後から仕事が可能になるまでの期間

治療当日より、お仕事が可能です

術後からスポーツが可能になるまでの期間

体をハードに動かすスポーツは1週間程は控えてもらう

術後から車・自転車・バイクの運転が可能になるまでの期間

制限なし

術後から飲酒が可能になるまでの期間

1週間程度は控える

術後から性行為が可能になるまでの期間

約4週間

手術後のケア

  • ⼿術の翌⽇以降、1週間程度は特に、患部とその周辺を清潔に保つことを⼼がけていただければと思います。
  • 消毒したうえで軟膏を塗り、包帯を取り換えます。⼊浴の際にはシャワーなどでよく洗ってください。※ゴシゴシ洗って刺激を与えるのは逆効果なのでお控えください。
  • 当⽇からしばらくは痛みを伴うことがあるので、⼿術後にお出しする痛み⽌めの内服薬(飲み薬)を服⽤していただくことになります。⽤法⽤量を守ってお使いください。

医師からのワンポイントアドバイス

POINT.01

いかに丁寧に傷口を縫合するか

当院では傷口を出来るだけ綺麗に仕上げるため、形成手術用の極細糸で細かく(最低でも30針程度)縫合します。10針以下の縫合は論外です。
ただ傷口を縫えば良いという事ではなく美容的見地での手術を行っているかどうかが非常に重要です。

POINT.02

糖尿病だから包茎手術は受けられないと諦めていませんか?

糖尿病でも基本的に包茎手術は受けられます。糖尿病の方は、血行が悪くなることで包皮が固くなりその影響で剥きにくくなって包皮が切れてしまい最終的には真性包茎になってしまう可能性もあります。 糖尿病のお悩みで包茎手術をご希望の方はまずお気軽に無料カウンセリングでご相談ください。

よくある質問

第二次成長期を過ぎている18歳位の方でしたら、自力で治すことはまず難しいでしょう。無理にいじり過ぎると、亀頭包皮炎などの炎症を起こしてしまう恐れがありますので、ご注意ください。
当院独自の最新式手術法ですと、傷痕はしわにうまく溶け込み目立つことはありませんから、他人に指摘されるようなことはありません。
手術時間は通常約30分程度です。ご希望により笑気麻酔などを行う場合は、その分時間がかかりますので、お時間に余裕をもってお越しください。
術後のケアは、患部を清潔に保ち、簡単な消毒とお薬の服用をしていただきます。通院などの必要はありませんが、経過が心配な方やご質問がある方は無料で診察を行っています。
術後生理現象として勃起することには問題ありません。しかし、意図的に勃起させることは約2週間は必ず避けていただきます。
運動の内容によりますが、患部に負担がかかりすぎないような運動であれば、術後3~4週間で可能です。患部に負担がかからないお仕事や日常生活は、術後から問題なく行えます。
包茎手術後約4週間は性交渉を控えていただいた方がいいでしょう。個人差はありますが、術後2~3週間経過すると、痛みもなく傷が治ったかのように見えます。しかし感染症を引き起こしてしまう原因にもなりますので、4週間程度安静を保っていただくことを推奨しております。 万が一、皮膚に異常を感じた場合、治療が必要になるケースがあります。再診察・アフターケアの費用は無料で承っております。患部の状態をご連絡の上ご予約ください。
手術中、痛みがないよう段階的に麻酔を行いますので、ご安心ください。 液状の麻酔薬を使った「表面麻酔」によって皮膚の痛覚を一時的に鈍らせたうえで、内部に麻酔薬を浸透させる注射を行います。 麻酔で痛みを感じなくさせますが極細な注射針を使用してより負担を減らします。 また、手術後には痛み止めを処方いたします。用法用量を守ってご使用ください。 なお、内服薬の料金は手術料金に含まれています。
当日は体を拭く程度にしていただき、翌日からシャワーは可能です。また1週間後から湯船に入っていただく事が可能です。

メンズライフクリニックについて

メンズライフクリニックは、全国に展開している男性専門総合クリニックです。
納得のいく仕上がりが期待できる完全ハンドメイドの包茎治療や、薬剤の注入による亀頭増大、陰茎増大、早漏改善治療などを提供しています。 痛みを抑えた麻酔を目指し、完全予約制とオール男性スタッフの対応により、患者さまのプライバシーにも配慮しています。これまでに10代~80代までの方がご来院されており、多くのご支持をいただけるまでになりました。
当クリニックでは30年以上の豊富な経験を持つ医師が、カウンセリングから術後のアフターケアまでを全力で行います。多数の症例を基にした無料カウンセリングは、親切・丁寧を心掛けておりますので、お気軽にご相談ください。

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